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ぬか漬け乳酸菌とゴーヤの苦味成分で、コレステロール低下効果!

私たち日本人にとっての一番身近な乳酸菌といえば、ぬか漬け乳酸菌ですね。
ぬか床の中にいる乳酸菌が、あの独特な酸味を作り出しているのです。

 

ぬか漬け乳酸菌は、植物性の乳酸菌で、ヨーグルトなどの動物性乳酸菌よりも酸が強いので、消化の途中に胃酸で殺菌されることなく、生きたまま腸まで届きます。
また、強いのは酸だけではなくて、塩分や温度変化にも強い性質を持っています。

 

精米したときに捨てられてしまう外側の殻や胚芽のことを「ぬか」と呼びます。
ぬかには、ビタミンB1やミネラルが豊富に含まれています。
ぬか漬けでつけられた野菜の糖分をエサにして乳酸は作られます。
乳酸は腐敗菌や悪玉菌を抑える働きがあります。

 

もともと、米ぬかには、コレステロールの吸収を抑える成分が含まれていますが、ここに乳酸菌の悪玉菌を抑える働きと、漬けられた野菜の食物繊維が加わることでぬか漬け乳酸菌はコレステロールを下げる効果に優れているということがわかります。

 

コレステロール値が高いと、血管がつまりやすくなったり、血管が硬くなったりして、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化などの原因にもなります。
米ぬかと乳酸菌のパワーでこれらの病気を予防できます。

 

市販のぬか床の素を使えば、簡単にぬか床ができます。
コレステロール値を下げる効果のあるゴーヤを使って「ゴーヤのぬか漬け」がおすすめです。
ゴーヤには、動脈硬化の原因となる活性酸素の働きを抑えるビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCは、水と熱が苦手です。栄養素をあますことなく食べられる、ぬか漬けがおすすめなのです。

 

以前は、どの家庭にもぬか床がありましたが、最近では見かけなくなりました。
ぬか漬けパワーを見直して、皆さんもぬか漬けを作って健康になりましょう。

ゴーヤのぬか漬け作り方

材料

  • ぬか床の素・・・1kg
  • 水・・・1?
  • ゴーヤ・・・1本

 

ゴーヤのぬか漬け作り方

  1. 一度沸騰させて冷ました水をぬか床の素に加えて、よく混ぜます(水の量はぬか床の素によって異なるので確認してください)。耳たぶくらいの固さになったら準備OK
  2. ゴーヤは縦に切って、中のわたをきれいに取ってからぬかに漬けます。漬ける時間は夏なら6時間、冬なら12時間程度。冷暗所で保管してください。
  3. ゴーヤについたぬかを水で洗い流して、食べやすい大きさに切ったら完成です。食事ごとに10g程度食べてください。

 

ぬか床の管理

  • 1日1回、必ずかき混ぜましょう。
  • 保管は冷暗所で。
  • ぬかの上下を入れ替えるように大きく混ぜると、塩分濃度が均一になって、腐敗を防ぐことができます。
  • 水っぽくなったら、ペーパータオルで吸い取りましょう。そのままにしておくと、カビの原因になります。
  • 酸味が強くなりすぎたら、乳酸菌が増えすぎた証拠。卵の殻に含まれるカルシウムが酸を中和してくれますので、砕いて入れましょう。カラシを少量加えるのもよい、但し、入れすぎないように。
  • 白いカビが生えてきたら、それはカビではなく悪玉の酵母です。表面を3mmほどすくい捨てて、ぬかと塩を加えてよく混ぜます。
  • 青いカビが生えてきたら、ぬか床の再生は難しいので、全部破棄して、また最初から作り直してください。

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