血液サラサラナビ【ドロドロ血液改善サポートサイト】

ひじき納豆でひじきに含まれる食物繊維と納豆の酵素で血栓を撃退!

12月から1月にかけては、ますます寒くなり気温も下がってきますと、血圧が急激に上がる人が多いものです。
そういう人には、高血圧を短期間で防ぐひじき豆腐をお勧めします。

 

ともに高血圧に素晴らしい力を発揮する「ひじき」と「納豆」を組み合わせたひじき納豆は、ひじきに含まれる中性脂肪を取り除き血液の流れをサラサラにして、納豆に含まれるナットウキナーゼの働きで血栓ができないようにする効果があります。
年末の高血圧を防ぐことができる簡単で手軽なひじき納豆をぜひお試しください。
ただし、血液凝固防止剤のワーファリンを服用している人は、ビタミンKがワーファリンの働きを阻害してしまうので、納豆を控えるようにしてください。

ひじきの効果

  • 非常に低カロリーで、水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、腸内でコレステロールや中性脂肪を包み込み、便と一緒に排出する。
  • 体内の脂肪を、次々と酸化させる物資が生じるのを防ぐ有効成分フコキサンチンが含まれているので血液や血管の細胞を守り、高血圧や動脈硬化を予防する。

納豆の効果

  • 納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素が、血栓を溶かしたり、できにくくする働きを持っている。
  • 塩分の体内蓄積を防ぎ高血圧を予防する成分、コレステロールや中性脂肪を減らす成分が豊富に含まれている。
  • 脂質や糖質の代謝を促す成分は、ゆで大豆の4倍の量が含まれている。
  • 亜鉛、カルシウム、鉄やミネラル、良質のタンパク質、食物繊維が含まれる。

ひじき納豆の作り方

■ひじき納豆の材料(1食分)
納豆・・・1パック
ひじき(乾燥)・・・3g

 

■作り方
@ひじきを水でもどす
ひじきをたっぷりの水(分量外)で10分程度もどして、ざるに上げて水を切ります。

 

A納豆と混ぜる
納豆と@をよく混ぜます。
※味が足りないときは、納豆のたれかしょうゆを加えてください。


FXを数値で比較 FX@外為比較