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玉ねぎレモンは血液サラサラ成分の宝庫!高血圧も下がる!

サラサラ血液に効果を発揮する玉ねぎレモンをご紹介します。
玉ねぎレモンとは、「玉ねぎ」と「レモン」を酢とこんぶで味付けして食べるものです。

 

玉ねぎは血液サラサラ食品として有名です。
玉ねぎの有効成分とレモンの有効成分ビタミンCを合わせて摂取することで、パワーアップします。

 

しかし、玉ねぎとレモンの有効成分は、加熱をすると壊れてしまうので、生のまま食べなくてはいけません。
また、長時間空気に触れると壊れてしまうので、酢漬けがおすすめです。

 

玉ねぎレモンは食事前に食べることをお勧めします。
その後に食べる食品の糖や脂肪の代謝がスムーズになり、肉や魚に含まれるビタミンB群やビタミンEと合体することでさらに抗酸化機能が発揮されます。残った汁にも成分がしみていますので、ドレッシングなどに使ってみてください。

玉ねぎの有効成分

■赤血球
玉ねぎを切るとツンと辛いにおい成分の硫化アリルが、体に取り込まれると、血中の悪玉コレステロールの増加を抑えたり、血糖値の急上昇を抑えて、赤血球がネバネバになるのを予防します。

 

■血小板
玉ねぎの特有成分ピラジンが、血小板がザラザラになるのを予防します。

 

■白血球
白血球がドロドロになる活性酸素を撃退する抗酸化成分が含まれています。

玉ねぎレモンの作り方

※朝晩の食前に、玉ねぎ1/8個分と、レモン2枚を食べます。
※冷蔵庫で保存して、一週間以内に食べ切ってください。

 

■玉ねぎレモンの材料(7〜8食分)
玉ねぎ・・・小1個
レモン・・・1/2個
こんぶ・・・3×4cm1枚
酢・・・1/2カップ
しょうゆ・・・大さじ1
水・・・1/2カップ

 

■作り方
@切る
玉ねぎは皮をむいて8等分に、レモンはたわしなどでこすって洗い、両端
を切り落として2mm厚さの輪切りにします。
レモンは皮ごと漬けることで、皮に含まれる抗酸化成分が摂れます。

 

A材料を合わせる
調味料と水を保存容器の中に入れて、よくかき混ぜたら、こんぶを入れて、
@を加えます

 

B漬け込む
最初は玉ねぎが調味液に完全につからなくても水分が増えてつかってきま
すので大丈夫です。
そのまま常温に一昼夜置きます。


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