血液サラサラナビ【ドロドロ血液改善サポートサイト】

夏にネバドロ血液になりやすい理由

  1. 血液中の水分量が少なくなるから。

    気温が高くなると、体は汗を出して、汗が蒸発するときの気化熱で、体温が高くなりすぎないように調整をします。ところが、汗というのは、血液中の血漿(血液から赤血球、白血球、血小板を除いた液体成分)を含んでいるため、これが抜け出してしまい、血液はネバドロになってしまうのです。
    作ったばかりはサラサラのカレーでも、一晩置くと水分が蒸発してドロドロになりますよね。これと同じ現象が体内で起こっていると考えてください。

  2. 冷房により発汗機能が低下して、血液循環が悪くなるから。

    暑い屋外と冷えた室内の出入りで、自律神経が疲れてしまい、汗をかく機能が低下してしまいます。
    毛細血管が常に縮んだ状態になってしまうので、血液循環が悪くなってしまうのです。

  3. アイスやジュース、果物など、糖分を過剰に摂取しやすくなってしまうから。

    アイスやスイカ、水分補給と思い飲んだスポーツドリンクには、糖分が多く含まれています。糖分は赤血球の膜を硬く、もろくしてしまいます。
    また、血糖値の上昇で肥満の原因にもなります。

  4. 夏の紫外線により、白血球を傷つける活性酸素が増えてしまうから。

    紫外線は体をサビつかせて、老化やガンの原因となる活性酸素の働きを活発にしてしまいます。白血球では、茶色っぽく変色して血管の壁にくっついて、他の白血球や血小板とベタベタくっついて血管をふさいでしまいます。日焼け止め、帽子、サングラスを身につけて紫外線から守りましょう。

夏以外でも見直したいネバドロ血液にならない生活習慣やストレス

  1. 偏った食生活

    ネバドロ血液は、揚げ物や肉料理など油の多い食事や、ケーキやお菓子などの糖分の多いもの、お酒の飲みすぎが原因となる場合が多いです
    血液検査の結果だけではなく、日ごろの食生活を見直しみてください。

  2. 運動不足

    肥満はネバドロ血液の引き金になります。
    しかし、現代社会はエスカレーターやエレベーター、電車、バス、タクシーと「歩く」ことが少なくなりました。肥満解消には適度な運動が必要不可欠です。階段を使うなどの小さなことで構いませんので、少しずつ運動を取り入れましょう。

  3. タバコ

    タバコには活性酸素が大量に含まれています。タバコの副流煙にも活性酸素が含まれていますので、周りの人への配慮が必要です。
    また、タバコを吸うと活性酸素と戦ってくれるビタミンCを壊してしまいます。タバコの本数を減らすことが、血液サラサラへの一歩です。

  4. ストレス

    それぞれ多かれ少なかれストレスは抱えていると思いますが、過度のストレスは、活性酸素を増やす原因となります。運転手、医師や看護師、深夜勤務の人などはストレスによりネバドロ血液となっていることがあります。


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