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足の指また開きのやり方

  1. 前後に指を開く

    まず、座ってひざを曲げます。
    それぞれの手で親指と人差し指の先を持ち、前後に動かします。
    10回ほど動かしたら、次に人差し指と中指に持ち替えて同様に10回程度行います。
    中指と薬指、薬指と小指の間も同じように前後に10回程度動かします。
    前後そして左右にも広げてみましょう。

  2. 足裏をもむ

    足先を太ももの上にのせて、足裏全体がじんわりと温かくなるまでもみましょう。
    温かくなってきたら、逆の足裏も行ってください。
    このときに足裏に傷がないかチェックしましょう。
    壊疽は足裏の小さな傷から広がる恐れがあります。

  3. 脚全体をもむ

    足首から太ももの付け根まで、内側の骨に沿ってもんでいきます。
    逆の脚も同じようにもんでいきます。

足の指また開きの効果の秘密

皆さんは腰やひざの痛みがあったり、体調が優れない、やる気が出ない、眠りが浅いなどの悩みは抱えていますか?

 

人間の体の根本は、血流によってまかなわれています。血流は体の隅々に栄養を運んでくれたり、不要な老廃物を排出してくれたりしてくれます。
自分の血流状態を目で見ることは大変に難しいけれど、血流の悪さは万病のもとです。

 

糖尿病は血液に糖があふれてしまいドロドロになっているので、体のあちらこちらに合併症が出てしまうのです。
糖尿病の人は肥満の方が多く、腰やひざに負担がかかり、運動をするのがつらくなり、さらに肥満が悪化してという悪循環に陥ります。

 

そこでおすすめなのが、足の指また開きです。

 

なぜ、足の指かというと、体の中で一番血流が滞る場所が足の末端であり、糖尿病の合併症である壊疽は足指から起こることが多いからです。
足の指また開きによって足指の間を十分に開いていけば、血流がどんどん良くなってきて、足裏全体がポカポカと温かくなってきます。
さらに、足裏からふくらはぎ、太ももの付け根までもんでいくことによって、足全体の血流が良くなり体全体に栄養分を運んでくれたり、老廃物を排出してくれるようになります。全身の血流が良くなれば、あらゆる症状を緩和してくれますよ。

 

足の指また開きを1日1回行うことを続けていた方で、体調が良くなったり、足が痛くて歩けなかったのに歩けるようになった人がたくさんいます。
皆さんも足の指また開きを毎日の習慣にして血液サラサラにして体調を整えてみませんか。


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